フランス南部のショーヴェ洞窟に描かれた、約3万2000年前の
興味深かったのは、現地の考古学者の語り口である。洞窟の内部構 造や、壁画の重ねられた画の読み取りや、炭素年代法など、科学的 手法を駆使しつつも、自らの洞窟内での体験を通して、感覚的主観 的に、かつての人々を洞窟空間を、生きた対象として「今」「私」 に引きつけ、独自の言葉を紡いでいく。文化人類学、哲学にも通じ る現地の考古学の在り方がうかがえる。
なお、映像の追記として、ショーベ洞窟の30キロ圏内に稼働する原
| 兎と菊の花 |
| 満月と鳥と川 |
| デザインをくりかえし何枚も試し書き |
| 色のパターン |
| 数年前に描いたポスター(色鉛筆画) |
| 「花の夕」 (1938)四曲一隻屏風180.0×359.3cm |
| 江戸時代、1605年に福島正則が常設の能舞台を寄進。国の重要文化財。 |
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| 山田町関口神社奥社。関口神社から塗装されていない渓流 |
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| 大杉神社例祭。獅子舞、関口剣舞…この日も賑やかな舞が |
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| 大杉神社を後ろから見る。 |
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| 鵜住居町へ。常楽寺跡。崩れた本殿とそこに流れ着いた瓦 |
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| 鵜住神社。階段上、境内から見おろすと、津波により建物 |
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| 小槌神社にて。境内には火事による焼け跡が少し残ってい |
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| 宮古駅近くの横山八幡宮。震災時、多くの方が拝殿、神饌 |